アイスランドについて

アイスランドは北大西洋上に位置する北欧の島国です。面積が103,000平方kmで世界で18番目の大きさを誇る。北大西洋海嶺上に位置していることから活発な火山活動があり、島の中心部などで温泉などが湧き出ている。地熱活動を利用した温泉や地熱発電も活発。近代は漁業を中心に発展してきたが、最近はアルミニウム精錬や観光業も活発である。
アイスランドへはヨーロッパやアメリカからの航空便を利用するのが一般的。ほとんどの国際線はケプラヴィーク国際空港に離発着する。

観光の見どころ
やはり手の付けられていない荒涼とした自然。国土の約一割が氷河に覆われている。氷河と荒野の対照的な景色を各地でみることができる。
またトレッキングコースも各地に整備されているので十分に楽しめる。

春 4~5月
雪解けがゆっくりと始まり、日照時間も長くなり、気温も過ごしやすくなる。
トレッキングツアーなども増えてくる。

夏 6~8月
5月の中ごろから北欧の夏を感じる夜となる。6月はレイキャヴィークでも夜は暗闇に覆われることなく、薄暗くなるだけ。神経質な人はアイマスクが必要かも。
夏の夜にはミッドナイトクルーズや、白夜の時期に催行される夜のツアーもあり、行動範囲も広がる。
人気があるのは内陸部を行くバスツアーやトレッキング。

秋 9~10月
9月に入るとオーロラシーズンの始まり。山の木々もほんのわずかに紅葉し、季節の移り変わりを感じる。
日照時間も比較的長いので十分に楽しめる。
気温も下がりぎみで朝晩には肌寒くかじることが多い。

冬 11~3月
11~2月までは日照時間が短くなる。とはいっても通年催行のツアーであれば内容はほとんど変更されることなく催行されるので心配無用。
12月の日の短い時のツアーでみる低い太陽は乙なもの。

その他の情報は提携のアイスランドじょうほう館をご覧ください。

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